

そろそろ西表島のパイン刈りも切り上げて、内地に帰ろうかと思う今日この頃。
沖縄を去る前に、キビ刈りでお世話になった与那国島にひとこと挨拶しに行ったのです。
もちろん、船で行ってきました。
行きも帰りも海は凪。
珍しく、ゲロ船で有名な‘フェリーよなくに’も終始おだやかに進んでいきました。
島が見えてくると、まず東崎が目に入ってきました。
相変わらず、二つの大きな風力発電の風車は目一杯まわっていました。
そして、久しぶりの宇良部岳にティンダバナ。
与那国に戻ってきたという実感が湧いてきます。
久部良の港も相変わらずでした。
港では、ウシ兼キビ農家のツネオさんとコメ農家のアキラさんが出迎えてくれました。
片やキビ畑の面積拡大中、片やコメの二期作に向けての準備中と、お二人とも、ますますお忙しいようです。
さて、そんな状態だから、お決まりのように、アキラさんのお手伝いをする羽目になりました。
二期作用のコメの播種。
この夏のクソ暑い中、土埃にまみれながらのかなり辛い作業でした。
‘使える人間は、なんでも使う。’
‘遊びに来たとか関係ない。’
さすが与那国です。
つづく。


