最近、佐藤初女さんの本を読んどる。
初女さんは青森で‘森のイスキア’を主宰している。
‘森のイスキア’は、悩みや苦しみを抱えた人たちが、心癒やしに訪れる家。
「おいしいと感じることで生きる力が出てきます」と語る初女さん。
初女さんは森のイスキアで、採れたての土地の食材を使った料理でおもてなしし、訪れた人々を元気づけている。
その料理に使う食材を得るとき、初女さんは面倒くさいほどに丁寧な仕事をするという。
小さなふきのとうを採るときも、初女さんはやはり、てまひまかける。
簡単にスコップで掘り起こしたりはしない。
まず、ふきのとうの上を覆っている雪を小枝で優しく払ってから、そっとふきのとうを採りあげる。
ただ単に取るんやなくて、思いを込めて採るってこと。
だから、ふきのとうも美味しくいただける。
‘思い’は人にも物にも何にでも伝わるもの。
優しい気持ち、プラスの思いを込めたなら、プラスの応えが返ってくる。
こういう話を聞くと、実際そんなこともあるのかもなと思ってしまった。
思いを込めたり、心を尽くしたりすることは、大事なことだ。
そういうことで、パイナップルももっと思いを込めて収穫せなね!
収穫するパインが沢山で、なかなか余裕はないけれど、思いを込めて♪
posted by ボラバイトブログ at 21:49
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